より美しくなるために気になる部分を整形しよう

一重の悩みを解消

ぱっちりした目の子は可愛い

まぶたが目に覆いかぶさるような重い一重まぶたな上に、左右の目の大きさが違う、とんでもなく可愛くない顔をしていました。 くりんと大きい二重まぶたの友達が羨ましかったです。 子供の頃は、親に「この目が嫌いだから二重に整形したい」なんてとても言えなかったし、埋没法なんて知らなかったので、二重まぶたにするのは大手術だと思っていました。 大人になってから、本気で美容整形を考えるようになり、埋没法のことも知りました。 有名な美容外科クリニックのカウンセリングを受けて、埋没法について色々質問しました。 埋没法の良い所は、手術が短時間で済むところや、あまり腫れないところ。 悪いところは、とれてしまうことがあるところでした。 私が行った美容外科には「永久保証」というコースがあって、料金は高めでしたが、二重がとれてしまったら、何回でも無料でやり直してくれるということだったので、迷わずそうしました。

簡単でも手術は手術です

手術台に寝て、医療ドラマで見たことのあるとても眩しいライトが点灯すると、とても緊張しました。 目薬をたっぷりかけられて、まぶたをひっくり返し、内側に打たれた麻酔の注射はとても痛かったです。 麻酔が効いてきてからは、何をされているのかわからない怖さがありました。 手術をしてくれた先生はとても面白い方で、私の緊張をほぐすためか、ずっとペラペラと喋り続けてくれていました。 横にいた看護師さんは私の手に両手を添えてくれながら、先生のお喋りにツッコミをいれたりして、笑わせてくれました。 手術中、笑ってまぶたが動いても大丈夫なんだそうです。 手術後20分ほどまぶたを冷やし、薬をもらって帰宅しました。 腫れが少ないと言っても全く腫れないわけではなく、馴染むまで3日くらいはかかりました。